特集
2009年10月1日
シップヘルスケアホールディングス株式会社による
持株会社体制が始動しました
当社グループは、1992年の創業以来、医療機関とのパートナーシップのもと、病院経営のコンサルテーションをはじめ、先端大型医療機器や日常的に消費する診療材料を一括して供給する「トータルパックシステム」を構築し、業界のイノベーターとして、医療機関に対する広範囲の新しいサポートを行ってまいりました。
こうした中で、当社グループの事業対象である医療業界は、ここ数年激変してきておりますが、この変化に対応し、グループ経営をより強固かつ連携のとれたものにするため、2008年4月30日に次なる成長基盤づくりを主眼とした中期経営計画を策定し、実践してまいりました。この度、この方針に基づき、具体的施策のひとつとして、グループ会社の合併・統合を進めてまいりましたが、この集大成として、持株会社体制への移行を実施いたしました。
また、持株会社体制への移行に伴い、資本関係を一本化し経営資源を効率的に再配分することで、各事業の連携によるシナジーを生み、企業価値をより一層大きくするため、当社を完全親会社とし、(株)セントラルユニを完全子会社とする株式交換を実施いたしました。
持株会社の商号であるシップヘルスケアホールディングス株式会社には、当社グループの企業理念である「S.H.Ⅰ.P.」を冠することで、将来にわたるヘルスケア領域における企業活動指針がメッセージとして込めてあります。
2009年10月1日のグループ体制
持株会社体制に伴う経営方針と今後のグループ展開
当社グループは、この度の持株会社体制への移行を通じて、創立以来拡大してきたグループ各社の役割を再点検し、現状の市場・業界構造の中で、最大のシナジー効果を生み出すグループ再編を図るとともに、持株会社に集約した戦略決定機能、グループガバナンス等の統治機能を発掘し、グループ全体としての方向性を明確化した成果を目指していきます。
また、この度のグループ再編は今後の成長に向けた過渡期として認識しており、将来的には、各事業セグメントを核としたグループ再編を検討しています。
将来的な当社グループイメージ





