ここから本文です

トータルパックプロデュース事業(病院作り全般)

病院の新設・増改築など、施設に伴う課題を解決へ導きます。患者様や医療スタッフの皆さまが気持ちよく働ける環境づくりを行います。

中野 潤(なかの じゅん)

中野 潤(なかの じゅん)
グリーンホスピタルサプライ株式会社
トータルパックシステム事業部

勤務地:大阪 職種:営業
1999年入社 経済学部卒業

入社した決め手は?
感覚で、ここだと思いました。
最初は特に意識していませんでしたが、選考の過程で、人々の役に立っている会社だということがわかりました。最終面談の時、質問が「生きるとは」で、変わったことを聞く会社だなと思いました。そのとき「私の名前が潤。これは親が人を潤す人になってほしいと思ってつけてくれた。今まで何も貢献していないが、ちょっとは社会に貢献できそうな会社と感じたため、この会社に応募しました。」と答えたのを未だに覚えています。 逆に自分からも社長に同じ質問をしたのですが、「物事は全て対極にある。死があるから、生きることがある。」といった哲学的な話をしてくれました。
肩肘張らず本音で話ができるところが社長の人格でもあり、良い組織と感じました。色々な会社がありますが、対人間という部分が見える会社は世の中に少ない気がして、感覚で決めました。
日々の仕事内容を具体的に教えてください。
手術室を作ったり医療機器を導入したり…医療現場の「環境づくり」が仕事です。
私共のフィールドである医療・保健・福祉・介護の領域は、今後急速に進展する高齢化率の上昇や地域のニーズに合わせて、提供するサービスや施設を変化させることが求められます。その変化を「環境」の面において支援する仕事が私共の仕事です。
仕事をしている上で幸せややりがいを感じるところは?
お客様が喜んで下さることが一番のやりがいです。
提案から結果までの一連の流れの中では、もちろん困難なこともたくさんありますが、こちらからの提案を採用して頂き、お客様が計画を実行し、その結果に喜んでいただいたときに大きなやりがいを感じます。
当社を志望される方へのメッセージをお願いします。
企業選びについて、四十年間生きてきた中で思うのは、その会社に「自分が合うと思うかどうか」が大事だということです。それは理詰めではわかりません。いわば自分の直感を信じるということ。あとは、その直感を現実のものにしていくだけ。これは自分次第ですよね。

1日のスケジュール例

8:00 出社。社内業務・打合せ。
11:00 A病院にてシステム導入の打合せ(予算内容の確認と営業)。
12:00 A病院にて協力業者との打合せ(今後の進め方の打合せ)。
14:00 B病院にて移転新築・放射線機器打合せ(機種の選定打合せ)。
15:00 B病院にて移転新築・手術室工事打合せ(詳細な仕様の打合せ)。
18:00 社内にてC社・A病院の件打合せ(取り組み体制の確認)。
19:00 社内業務。各案件打合せ(グループ内での作業・進め方の打合せ)。
19:30 退社。

同じ事業のグループ企業を見る